受信機にはどんなものがあるの?

今、最も普及しているものはワンセグ受信機能付き携帯電話でしょう。データ放送にも標準で対応していて、受信性能も良いです。
次がノートPC(デスクトップでも構いませんが…)に接続するUSBやPCカード型のチューナです。こちらは機種によってはデータ放送など一部機能に対応していない場合があります。受信性能は携帯電話に比べると劣ります。

その他にも、カーナビや携帯音楽プレイヤに付いているものもありますし、携帯ゲーム機用の受信機も開発されています。

料金はかかるの?

普通のテレビと同じく、空中を飛んでいる電波を受信するだけですから、番組を観るだけならば月額使用料や通信料はかかりません。受信機代と電気代(電池代?)だけで楽しめます。ただし、データ放送内の通信コンテンツにアクセスする場合は別途通信量がかかります。
ワンセグ受信機もNHKの受信契約の対象ですが、既に受信契約していれば追加の受信料はかかりません。テレビが何台あっても受信料が変わらないのと同じです。

受信できるエリアは?

2006年4月に三大都市圏をはじめとした各地でワンセグの本放送が開始されて以来、今では全国ほとんどの放送局が本放送を開始しています。
2006年12月に全国すべての放送局が親局で地デジを放送開始しましたので、各県庁所在地付近ならばどこか1局は受信できるかもしれません。
基本的には、通常の地デジが受信できるエリアならば、ワンセグも受信できるとみていいと思います。通常の地デジが受信できなくても、ワンセグなら受信できる場合もあります。
ただし、ワンセグの本放送を開始していない放送局や、放送をしない放送局(放送大学テレビ)もあるので注意してください。

受信できそうなのに受信できない場合は、当サイトの受信テクニックをご覧になってみてください。また、今は受信できなくても今後中継局が開局すれば受信エリアはどんどん広がっていきますので、しばらく待つのも手です。
当サイトでは、京都を中心とした各地での受信報告を掲載していく予定です。なんらかの参考になれば幸いです。
また、皆様から各地での受信報告の提供もお待ちしております。皆で受信に役立つレポートを作っていきましょう!

Powered by Movable Type 3.34 Copyright(C) 2006 Watch! 1SEG Allrights reserved.